高脂血症

高脂血症は主に高コレステロール血症と高中性脂肪血症があり、どちらも動脈硬化の重大な危険因子です。
高脂血症は3つのタイプ高脂血症とは血液中にコレステロールや中性脂肪などの脂肪が異常に増えて、血液がドロドロになった状態をいう。血液中の中性脂肪値が高いのが「高中性脂肪血症」、LDL(悪玉)コレストロール値だけが高いものが高コレストロール血症、「低HDLコレストロール血症]という。
一番多いのはコレストロールと中性脂肪の両方が高い場合です。食生活、運動不足、ストレスがほぼ原因ですが、血液中の脂肪が多くなりやすい体質の人や遺伝的な素因が関係している場合もあります。高脂血症は自覚症状がないまま動脈硬化が進みやがて心筋梗塞や脳梗塞など引き起こします。

コレストロールと中性脂肪を運ぶ「リポたんぱく」


●HDL(高比重リポたんぱく)一番小さいリポたんぱくでたんぱく質が多い。HDLが20%含まれるHDLコレストロールは善玉コレストロールと呼ばれる
●LDL(低高比重リポたんぱく)二番目に小さいリポたんぱくでたんぱく。LDLが50%含まれるLDLコレストロールは悪玉コレステロールと呼ばれる
●VLDL(超低比重リポたんぱく)中性脂肪を55%含む
●カイロミクロン 中性脂肪を90%含む

治療は食事・運動でが効果的

高脂血症の治療には食事療法と運動療法の併用が効果的です。

-食事療法-
高エネルギー、高脂肪の控えることが重要です。高中性脂肪血症はお菓子やアルコールをなど控えるようにし。高コレステロール血症の人は1日のコレステロール摂取量は300mgを越えないようにし抗酸化食品をつとめて取りましょう。

-運動療法-
運動は善玉コレストロールを増や中性脂肪を減らす働きをします。1回に30分を目安としてウォーキングなど有酸素運動をしましょう。

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