「EPA」「DHA」は魚類から摂取する必要栄養素

中性脂肪は人が活動するエネルギー源で大切な成分であるが過剰にあると身体の中に貯まりメタボリックシンドロームやさまざまな問題の原因になる。EPAとDHAは過剰な中性脂肪を低下させる作用のある大切な成分体内では作ることの出来ないため、食品から摂取する必要がある。これが必須脂肪酸。
しかもEPAとDHAは食材としては動物性の肉や野菜には含まれず、魚類に多く含まれている成分。
とくに魚の脂肪分に多く含まれている。白身魚より青魚が有効です。
以前日本人の食事にはあじ・いわし・さんま・さばなど当たり前のように食卓にのぼっていた。しかし戦後の食生活の欧米化によって食習慣も変りその後EPAの消費量も減少し1950年代と比較したら現在の半分に低下してしまっている。


●EPA(エイコサペンタエン酸)

●DHA(ドコサヘキサエン酸)


1951年一日に255mg摂取

1985年一日に90mg摂取

EPAとDHAはアジやイワシといった背の青い魚に豊富に含まれる成分で手軽に摂取できて継続して摂取することで血中の中性脂肪を低下させる。

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