メタボリックシンドローム診断基準と予防
運動中は新陳代謝が高まるので水分補給はかかさずしよう。高脂血症や糖尿病などで血液がドロドロの方は運動によってはさらにドロドロになる危険があるので運動の前・中・後は必ず水分補給しよう。
体重が数kg減少しただけで他の生活習慣に関わる症状(血圧・血糖値・脂質異常)も改善され。
運動の為に特別なことをするのではかえってストレスになる場合もあります。そのような方は生活の中でなるべく体を動かすようにすることで内臓脂肪は減り、メタボリックシンドロームを防ぐことができます。
1.運動の20分から40分前に補給
2.運動中もかならず水分補給
運動が45分以上続く場合や、強度の高い運動、気温や湿度が高い環境で運動する場合は薄めたスポーツドリンクを飲み、休憩をとるようにしましょう。
果汁ジュース、炭水化物の入ったジェリー類、ソーダ類、炭水化物が8%以上含まれているスポーツ飲料など糖分のたくさん入った甘い飲み物は、血糖値を急に上げ、それを正常にもどそうとするホルモンが働き、運動に必要な血中のエネルギーを余分に取っていってしまい、パフォーマンスの低下にもつながるので避ける。