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002メタボリックシンドロームと運動 アーカイブ

2006年12月02日

日常から意識を変え運動してみる

中高年には何かしら故障をもっている人が多く運動によって隠れていた病気が発見されることも多々あります。運動を始める前に医師やスポーツドクターに相談するのがいいでしょう。
心臓病、高血圧、糖尿病など方は不適切な運動によって症状が悪化する場合が多い。血液検査や胸部X線検査、運動負荷心電図などの検査を受け医師の許可を得てから運動をはじめるにしよう。健康センターやスポーツクラブにはスポーツドクターが個人にあった運動メニューを作成し指導をしてくれるところもあるので最寄のセンターなど問い合わせてみよう。

日ごろの通勤などでできるところから改善はできるのでまずは駅までのバスなどを止め徒歩に変える。
エレベーターも使わず歩く。とにかく歩く日常生活の中での運動や動くという意識をうえつけ、自己から改善しましょう。なにげない普段の生活から変れますよ。軽い全身運動は血行を促進して疲労回復効果が期待でき、身体の部分的な疲れや精神的疲労の回復に有効です。


1.1日30分ぐらいのウォーキングがおすすめ

2.週4回の運動が理想

3.歩く速度や歩幅などパターンを変え運動に変化をつけよう。

運動の前の水分補給

運動中は新陳代謝が高まるので水分補給はかかさずしよう。高脂血症や糖尿病などで血液がドロドロの方は運動によってはさらにドロドロになる危険があるので運動の前・中・後は必ず水分補給しよう。
体重が数kg減少しただけで他の生活習慣に関わる症状(血圧・血糖値・脂質異常)も改善され。
運動の為に特別なことをするのではかえってストレスになる場合もあります。そのような方は生活の中でなるべく体を動かすようにすることで内臓脂肪は減り、メタボリックシンドロームを防ぐことができます。

1.運動の20分から40分前に補給

2.運動中もかならず水分補給

運動が45分以上続く場合や、強度の高い運動、気温や湿度が高い環境で運動する場合は薄めたスポーツドリンクを飲み、休憩をとるようにしましょう。
果汁ジュース、炭水化物の入ったジェリー類、ソーダ類、炭水化物が8%以上含まれているスポーツ飲料など糖分のたくさん入った甘い飲み物は、血糖値を急に上げ、それを正常にもどそうとするホルモンが働き、運動に必要な血中のエネルギーを余分に取っていってしまい、パフォーマンスの低下にもつながるので避ける。

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