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001メタボリックシンドロームと食事 アーカイブ

2006年12月01日

食事からの改善

メタボリックシンドロームは、食生活、生活習慣を少し改善することで予防できます。
規則正しいバランスのとれた食事から心掛けよう! 

●適正体重を維持する
●ゆっくり食べる。
●主食はご飯にする。
●脂肪、塩分、糖分の摂りすぎに気をつける。
●野菜、乳製品、豆類、きのこ、海藻などを積極的に摂る
●食べ終わったらすぐ席から離れる
●規則正しく食事をする(3食必ず)
●油脂の多いスナック菓子は避ける

やはり食事は腹八分目にして一日3度きちんと取ることが生活習慣病を防止の近道です。
よく噛みゆっくり食べる、肥満の方に多いのが、早食いです。食事を取ると血中のブドウ糖が増え遊離脂肪酸が急速に減少し脳の視床下部の満腹中枢に「食事はいらない」サインを出します。このサインは食事を開始してから10分~15分で出る仕組みになっているので
早食いの方は満腹のサインが出たときはすでに必要量を越えた食事になってしまうため
肥満になりやすい。

 毎食前と空腹を感じた時は、生野菜のキャベツかレタスを大量に噛んでください。キャベツなら1個を半分に切り、それを3分の1に切り、ケーキのような形をしたものを5cm角に切り、よく洗って10分間かけて噛みます。10分噛むと脳の満腹中枢が活性化され1時間満腹感が続きます。この間に食事を終え散歩に出かけてください。大量の生キャベツを噛むことは、満腹感以外にも、便秘改善効果や、皺なしで痩せられるというビタミンC効果もあります。ソース、醤油、レモン汁ならかけてもOK!。

 1日で、牛乳200ml 1本+卵1個+魚80g(刺身5切れ)+肉80g(8×4×0.8cm)+豆腐1/2丁、果物大を2個青野菜は大量に食べる 
  

お酒との付き合い方

「酒は百薬の長」といわれてるお酒も大量に飲んだり毎日飲んだりすれば害だらけ上手にお酒とつきあおう

少量の飲酒なら善玉コレステロールを増やすためまったく飲まない方と比べれば長生きするといわれています。飲酒の量も度を越すと血液がドロドロになり「肥満」「糖尿病」「高脂血症」「高血圧」など誘因することになる。アルコールは心臓を刺激して心拍数を増やし全身の血流を盛んにして血圧を高めます。

●2日に一度は休肝日を設けよう
●少量のお酒をチビチビ飲む
●つまみは野菜や海藻など
●油っこいものは避ける

アルコールは必ず食事を摂りながら飲むようにしよう。飲み過ぎは内蔵脂肪を増やすので、少量をゆっくり飲むことが大切です。

肝臓には、アルコールだけでなく糖や脂分も送られ、分解、貯蔵、合成されて全身に供給されます。


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